
理学系以外ではあまり知られていないことではあるが、太陽と人体を比較すると、単位体積あたりでも単位質量あたりでも、人体のほうが圧倒的に発熱量が大きい
人体 ~ 2 W/kg
太陽 ~ 0.0002 W/kg— ACTIVE GALACTIC (@active_galactic) March 25, 2024
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暴力的なまでの質量を有する太陽は全体では膨大なエネルギーを放出しているが、個別の1 kgくらいの物質に着目すると、最も核反応の激しい太陽中心でも、エンジンや原子炉は無論のこと人体の発熱密度と比べてもずっと弱火で燃焼している
— ACTIVE GALACTIC (@active_galactic) March 25, 2024
商用原子炉に投入した核燃料は数年で燃え尽きるのに対して、太陽の中心付近の水素が枯渇するには100億年ほどの歳月を要する。太陽はそれだけ低い発熱密度で運転されている
(燃料の種類によるエネルギー密度違いは時間スケールの差と比べると微小)
— ACTIVE GALACTIC (@active_galactic) March 25, 2024
おいおい冗談だろw
太陽よりエネルギー消費してるってんなら、俺のお腹についている脂肪も消費されて無くなっているはずだぜ— 円朽葉 (@TGPFfzTKXsO0h86) March 25, 2024
あの巨大な質量が弱火でチロチロ燃えるとこんなに熱いのか。マジで宇宙はすげぇ、、、
— ご安全に! (@takahiroaoyama) March 26, 2024
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1001:ぶる速がお届けします 20xx/xx/xx(月) 16:58:42.59 ID:burusoku


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