時代は変わり、「親子仲が悪い」は逆に周囲から浮く要素となっている

これ本当で、大学生も「お父さんのことちょっと鬱陶しいけど別に嫌いじゃない」がデフォルトになってて自分が生きてるうちにこんな時代が来たのかと驚く。逆に、いま親のことが憎くて仕方ない子が周囲から浮いちゃってかわいそうだもの。20世紀はそれが普通で「自然」とか「本能」とか言われたのに。

— ジロウ (@jiro6663) March 8, 2024

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某YouTuberの「うざい女」ネタの中に、「親への反感を愚痴ると、自分の親との仲の良さをアピールしつつ親子の愛を説いてくる女」ネタがあり、これも時代だと思った。親との折り合いが悪いと友人間でも共感を得られない。

— ジロウ (@jiro6663) March 8, 2024

わーまさにこれ。大変そうだと思う。家族という集団に違和感を持っているかどうかで、それを客観的・相対的に見られるかどうかが大きく変わるから、社会学で家族の話しても「だから家族は大事にしなくてはいけないと思いました」みたいなリアクションいっぱい返ってきて頭抱える。 https://t.co/8KW37cYOdX

— ジロウ (@jiro6663) March 8, 2024

一方で個人で生きていくしんどさを目の当たりにしてそこへの無邪気な夢や希望がもう失われた時代と世代でもあるので、生存をめぐる最後の砦としての家族という集団という手応えは以前よりずっと浸透しており、その辺で「親子の仲の良さ」みたいなのが意識されている面もあるなとも思う

— ジロウ (@jiro6663) March 8, 2024

自分も不安定な家庭で親と折り合いの悪い子供でしたが、親になって感じるのは、少子化故か現代の親は一人一人を人間扱いする余裕があるんだな…という事です。家庭内弱者としての子供にかかる負荷が低くなり、その分良好な関係が築かれている。無論それが余計、そうではない子の孤立を生むのですが。

— ぷりんはかたいやつ (@gb8QX3sx7EAEw0d) March 8, 2024

それは昔から変わらないだろうが、被虐待児(者)が孤独に陥りやすいだろうなあ。

— 金子あつし 著者/編集者/弱視 拙著『風疹をめぐる旅』・絵本『今日もゲームの世界にいます』発売中! (@kancyouph) March 8, 2024

親子の法則 人生の悩みが消える「親捨て」のススメ

三凛 さとし

KADOKAWA

2022-03-02


1001:ぶる速がお届けします 20xx/xx/xx(月) 16:58:42.59 ID:burusoku

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