
『花束みたいな恋をした』は「学生時代はサブカル趣味だけで付き合ってられたのが社会人になったら実家の太さの違いですれ違ったカップルという、完全に経済格差の問題の話なのに、それをサブカル自意識問題っぽく擬装して美しく消費させたのが上手いけどエグいなぁ」という感じです、はい。
— 前Q(前田久) (@maeQ) February 26, 2024
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都内実家持ちで両親高給共働きならフラフラとモラトリアムを延長してサブカル趣味に興じていられる。そういう人間には、地方の余裕がない家から上京してきた人の、就職して働いて生活基盤を必死で作らないと地元に戻らざるをえないことの恐怖はわかんないんだよねって話にしか私には観えないの、あれ。
— 前Q(前田久) (@maeQ) February 26, 2024
この話は公開直後からずっとしてて、真面目な話、あれを「サブカル若者あるある」みたいな構図で回収して(作り手がそう仕向けてるとはいえ)終わりにしてるから日本のサブカルクソ野郎どもはダメなんだと思うんだよな。経済問題への感度が鈍くて、とりわけ都市と地方の格差に冷淡。
— 前Q(前田久) (@maeQ) February 26, 2024
フリーターからすぐ切り替えて資格とって安定した正社員就職決める実家太くて文化資本も豊かな絹と仕送り切られて慌てて就活して受かったブラック企業で心身すり減らして他人に当たるようになる地方出身の麦との構図は「結局実家が太い奴は要領が良い」という意味にとれてうわあと思ったな
— 使用法 (@ico6l) February 27, 2024
実家の太さ経済よりも、働くことで病みながら価値観や人格が変わってしまう悲しさ、みたいなものをより感じました。だからこそしがらみのない恋愛って儚いけど良いよなぁ…みたいな映画でした(個人的に)
— shin (@shintrue0) February 27, 2024
オダギリジョー
2022-01-14
1001:ぶる速がお届けします 20xx/xx/xx(月) 16:58:42.59 ID:burusoku


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