平安時代の和歌って「一晩中あなたを待っていたら空が明るくなってきた」という歌がやたら多くて、そんなカジュアルに徹夜するかよ、と私はこれを誇張表現だと思っていたんだけど、よくよく考えたら当時ってだいたい夕方6時から翌朝6時まで12時間も夜があって、薪も油ももったいないからその間明かりも
— 白蔵 盈太/Nirone @「関ケ原よりも熱く 天下分け目の小牧・長久手」文芸社文庫で発売中 (@Via_Nirone7) December 15, 2023
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じゃあ、このクッソ暇な毎日の4-5時間、みんなは一体何をして過ごしてたかって?
……そんなもん、夜這いに決まってんだろ!
何しろスイッチ一つですぐ点灯する明かりが存在しない世界だぞ。源氏物語で夜這いの成功率がやたら高いのも、相手を間違ってしちゃう事があるのも全て納得がいく。
— 白蔵 盈太/Nirone @「関ケ原よりも熱く 天下分け目の小牧・長久手」文芸社文庫で発売中 (@Via_Nirone7) December 15, 2023
そう考えると納得!
— かなえ🍜 (@kne213) December 16, 2023
西洋でも、夜遅くまで人工照明をともすのが当たり前になる近代以前の日没後の部屋が真っ暗だった時代には、.ヒトは真夜中に目が覚めて何事もなければ二度寝する体質だった、という説がある🕯️
— 楽しみすぎる (@muhsnap96) December 16, 2023
時代背景が分かると、より面白いですね
— ダンさんブル (@dansanburu) December 16, 2023
言われてみればたしかにそうかも!
暗闇だし、すること他にないですものね🤭— リエム❄️ (@kuisinbody) December 16, 2023
1001:ぶる速がお届けします 20xx/xx/xx(月) 16:58:42.59 ID:burusoku

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