【悲報】演劇業界が衰退していく理由、『観たい人』が居ないからだった…

演劇業界はずっと「やりたい人はたくさんいるが観たい人は全然いない。なんなら、やりたい人ですら他人の演劇は観たいと思わない」状態だと聞くけど、どういう条件が重なるとこういうふうになって、そこで状況が固着するのか気になるんだよな。

— 稲庭淳 (@inaniwan) December 12, 2023

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先日の北野武監督インタビューで「芸人になりたい有象無象がたくさんいて初めて、本当に価値のある面白い芸人とはこうなんだと客がわかるようになる」という話があったが、役者や演劇の世界(もしくは似たような業界全般)でこれが成立してるとはどうしても思えん。

— 稲庭淳 (@inaniwan) December 12, 2023

演劇を観に行くのが一定数しかいないから。親が観に行かなければ子も観に行く文化とならない。

— なっつぎっしり(理学療法士)💫 (@nattsugissiri) December 12, 2023

同じモノを視ても共感できる人とできない人がいる。これは藝術鑑賞でもそうで、内部感覚か表在感覚かの違いである。舞踊を内部感覚で視る人は、身体を同期させることで、演者が観ている景色を眺める。表在感覚で鑑賞する人は、それが綺麗かどうかで終わる。これは造形美術でも音楽でも演劇でも同じ。

— 小林 新𝔖𝔥𝔦𝔫′𝔎𝔬𝔟𝔞𝔶𝔞𝔰𝔥𝔦 (@koba82memo) December 12, 2023

演劇は演者側の思いが強すぎて全体的に重く感じます🥹

— EggCooker (@CryptoEggmen) December 12, 2023

確かに興味ある限られた舞台しか観に行かない🫢

— 伊織 (@jam_ej) December 12, 2023

1001:ぶる速がお届けします 20xx/xx/xx(月) 16:58:42.59 ID:burusoku

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