地球物理学科のワイが地球温暖化の真実語るわ

1:ななしID:icQn

とりあえずお前らの質問答えていく

2:ななし: ID:jvUY

いや語れや

3:ななし: ID:RXgY

地球温暖化はほんまか?
CO2原因はほんまか?
温暖化はあかんか?

12:ななしID:icQn

すまんうんこしてた
>>3
全部本当やで
国連の気候変動対策の機関が世界各国から研究者集めてデータ取ってそのデータからは
地球は温暖化してる←確定
その原因は人為的なCO2←ほぼ確定
地球温暖化は急激な気候変動を引き起こす←ほぼ確定
が言える

20:ななし: ID:9AUt

>>3
全部ウソや
ただの一分の連中の利権
ただのビジネス

33:ななしID:icQn

>>20
ビジネスが介在するせいで科学の営みが妨害されてるだけで基本的に今ある事実だけ見たら地球温暖化は真実だと考えるのが合理的やろな
地球温暖化陰謀論者を論破するような研究レポートがIPCCから数年に一回出されてるし
去年か今年も最新レポートが出されてたな
やはり結論は変わらん
地球温暖化はヤバいし炭素循環への人為的な影響を少なくしないと急激な気候変動で何が起こるかわからん

40:ななし: ID:9AUt

>>33
脱炭素なんて本気でやろうとしてるおバカな国は日本だけやぞ。
しかも日本なんて元々クリーンで1番CO2排出しまくってる中国なんかやるフリだけしてほとんどやってない
他の国もデタラメやと思ってるからやるフリしてるだけで実質ほぼ何もやってない
やってる、やろうとしてるのは日本だけ
貧乏に成り下がったくせに世界のATM
国民から税金絞りとって海外様に貢いでるのが日本
貧乏になった証拠に年々税金高くなっていってる

50:ななしID:icQn

>>40
まぁ日本はとんでもない目標押し付けられてるのは事実やし、地球温暖化は国際競争に利用されてる節があるのも理解できるけど流石に他の国はまともに脱炭素の流れに全く乗ってないのは事実に反するわ
EV化も脱炭素発電の波も世界的にきててグレタみたいな活動家もいるのにそれをどう説明するのか

4:ななし: ID:Lnys

結局南極の氷が溶けてるってのはどうなん

14:ななしID:icQn

>>4
北極や南極みたいな地球の端っこは特に温暖化してて氷が溶けてる
海面上昇やそこの生態系の崩壊が心配やな

5:ななし: ID:VEyx

南極と北極に氷がある時代の方が珍しいって本当ですか?

19:ななしID:icQn

>>5
地球の気候は10万年オーダーで変化してるんや
氷河期にはカチコチに凍るし温暖な時期は恐竜がおった時期みたいになる
でもその周期のスケールがデカすぎるつまり変化が緩やかやから生態系や植生のダメージはまだマシやったんやが人為的な温暖化は100年のオーダーで変化するからヤバい
急激すぎる
1000倍のスピードで気候変動してるわけや

7:ななし: ID:xi3f

海面上昇は氷溶けてるからじゃなくて
気温上がって水が膨張するからやで

25:ななしID:icQn

>>7
どっちもやな
要因としては水の体積膨張の方が影響がデカい

11:ななし: ID:wVAN

恐竜絶滅の原因は温暖化説はどうなの?

27:ななしID:icQn

>>11
有力なのは急激で一時的な氷河期の到来やないかったか?
隕石で粉塵が上がって太陽光が遮られて気温が低くなる&日光が届かないで植物が死滅→大型の動物が死滅
だから哺乳類が陸上で天下を取ったとか

28:ななし: ID:wVAN

>>27
ふむ

29:ななし: ID:2ELp

>>27
なるほど

13:ななし: ID:r7RL

ワイがガキの頃
夏場32℃で猛暑だと言ってたのになあ

15:ななし: ID:zDO7

熱くなってるのは太陽定期

30:ななしID:icQn

>>15
太陽活動も変動してるけど太陽が与える面積あたり時間あたりエネルギー量(太陽定数)はほぼ変化してないで
地球温暖化の原因は相関的にも因果的にも人為的な温室効果ガスがメインとみて間違いない

18:ななし: ID:tyiU

温暖化が進むと氷河期が来るってマ?

31:ななしID:icQn

>>18
局地的な低温気候は起こりやすくなるで
こういう局地的に暑くなったり寒くなったり風が吹いたりする気候を最近の言葉で極端気候っていうんやけど
今現在世界で見られてる極端気候は地球温暖化で大概説明がつくと言われてるんや

21:ななし: ID:UBsX

牛の屁とゲップを減らす餌の改良進んでるらしいな

35:ななしID:icQn

>>21
メタンとかいうエネルギー持ってるくせに温室効果がクソデカいマジで厄介な気体やからな
減らせるに越したことはない

22:ななし: ID:9AUt

たかが人間ごときが気候操れるわけない
何万年も前は今よりも気温高かったんやで?こんなんに騙されるアホおるんか?

39:ななしID:icQn

>>22
ニキみたいなデータも読めないアホがスレを肥やしてくれて助かるわ
人間の活動がどの程度影響を与えられるかのデータなんてその辺にいくらでも転がってるし
人為的な影響がかなり大きいということはもはや常識や
データの少ない20年前ならニキの主張も真っ当やったんやが
ほんでもって昔の気候が高い低いの話は太陽活動の変化によるものであって時間変化は緩やかやねん
人間による気候変動は時間変化が急激なのが問題や
お前らだって一年で夏と冬がくるからまだ耐えられるけど、3時間周期で夏と冬がきたら死んでまうやろ?
そういう話

43:ななし: ID:9AUt

>>39
そもそもそのデータ自体が捏造なんやが…
オウム真理教とか創価学会みたいなカルト宗教に入信して変な壺とか買わされないようになw

54:ななしID:icQn

>>43
自然科学を否定したら何も信じられないな
地球物理学に関するデータの捏造なんて地球温暖化関連のビジネスで利用できるかもしれんけどその他の想像もできない多大なビジネスや科学知識にとんでもない悪影響出そうやけど大丈夫か?

62:ななし: ID:9AUt

>>54
お前ら左翼の大好きなひろゆきが脱炭素と地球温暖化は関係ない言うてるんやが…
他にも色々出てくる
YouTubeで脱炭素ビジネスで検索してみ

75:ななしID:icQn

>>62
ひろゆきはトンデモ理論を如何にそれっぽく説明するコンテンツやからな
本人もそのつもりで楽しんでるやろどう見ても

お前みたいな嘘を嘘だと見抜くことができない人には難しかったか?

26:ななし: ID:2ELp

でも暑くなりすぎても都度核戦争して核の冬で冷凍したらええやん

41:ななしID:icQn

>>26
実際に大気上空に太陽光を反射する物質を拡散させて、火山が噴火した後みたいな状況を作り出して地球を冷却するプランも考えられてる
安価な物質を原料にできてるしかなり現実的ではあるけど
そんなガチの地球のテラフォーミングみたいなことする責任は誰も負わんやろな
よほど追い詰められない限り

34:ななし: ID:tzwu

結合で人工的にオゾン層作り出せないんか?
有害なのは知ってるけど減った分くらい増やせるやろ

42:ななしID:icQn

>>34
地球温暖化とオゾン層破壊は別の問題やで
オゾン層が薄くなったから地球温暖化してるわけやない
しかもオゾンホール問題はフロンガスっていう原因物質の規制でほぼ解決したで

37:ななし: ID:FitN

常にエルニーニョとか海洋大循環が止まるようなえらいことになる前にリン枯渇で詰むから問題ねンだわ

44:ななしID:icQn

>>37
リン枯渇ってそんなヤバいん?

51:ななし: ID:FitN

>>44
アメも輸出やめてるしあと50~100年でリン鉱石は枯渇するで
食糧生産上不可欠なものやし代替のしようがないから海底から掬ってくるなりウンコおしっこ全部回収とかして時間稼ぎするしかないやろな

69:ななしID:icQn

>>51
まあ石油や天然ガスの可採年数もそれくらいやし

332:ななし: ID:FeQT

>>51
まあ尿回収したり、海に沈殿したリンから食物連鎖の結果獲れる魚介類なんかを利用するとかなるんやろね
まあそん時に微細藻類なんかもリンの再利用に活用されるかもしれんな

60:ななし: ID:tzwu

>>51
結果的に無農薬非科学農薬で健康寿命を伸ばす(アピール)をするか、農薬使いまくって増える人口に対して食品を供給し続けるかどっちの方が得かみたいなのは割とワイの専門に近くなってくる

オラオラ社会科学様のお通りだい!

社会科学には偏見とかある人?

38:ななし: ID:tzwu

あと、日照時間的にビタミンDC生成にサプリメントが必須なような国々って精神蝕みながら住んでるだけで人類の生存可能環境やないやろ
みたいな論文無いんか?

47:ななしID:icQn

>>38
知らん
そんなことはワイの専門外

46:ななし: ID:g2fW

温暖化って名称が良くないと思うわ
寒冷化してるところもあるし

61:ななしID:icQn

>>46
実際欧米の方では気候変動って呼称されてるし国連の機関もそう呼んでる

48:ななし: ID:Mzk5

モンゴル帝国が殺戮しまくったから地球の平均気温下がったっていう研究あるけど事実なら温暖化は間違いないやろな
文明の差がえらいあるし

64:ななしID:icQn

>>48
どういうこと?
人が減ったから気温が下がったみたいな話?

67:ななし: ID:Mzk5

>>64
せやな

52:ななし: ID:Mzk5

何万年も前は気温が高かったとかいうやつおるけどそこまで遡ると歳差運動とかミランコビッチサイクルが関わってくるから今分かっていること以上に未知の世界に入るんやで

57:ななしID:icQn

>>52
そもそも一番大事な太陽定数の変化の周期性のメカニズムがいまだに未解明や

53:ななし: ID:Mzk5

温暖化は憶測だ
何故なら何万年前は~
ソースが温暖化よりも憶測なもの出すのは笑える

59:ななし: ID:kluB

どこの大学?

71:ななしID:icQn

>>59
京都の大学や

65:ななし: ID:kluB

リンなかったら野菜が育たんやん

70:ななし: ID:tzwu

>>65
育つぞ ちょっとばかし小さくなって、ちょっとばかし土地を選んでちょっとばかし採集量が下がるだけや

76:ななし: ID:D06U

言い方乱暴になるけど気候変動で真っ先に煽りを食うのは底辺層やのに
その底辺層が温暖化陰謀論に走りがちなのどうしようもなさすぎる

78:ななし: ID:Mzk5

>>76
やめたれ

79:ななし: ID:9AUt

>>76
ド底辺自己紹介乙w
わかってるやん脱炭素すれば自分の首絞める事を(笑)
認識は間違ってるけどなさすがアホのパヨクだけある

82:ななしID:icQn

>>76
もっと乱暴な言い方をすれば底辺層は地球温暖化阻止に尽力しようが陰謀として切り捨てようが全く無意味だしほとんど影響がないんだよな
知識・教養がある人間はきちんと実態がわかってる

81:ななし: ID:RXgY

本当は水蒸気なんやろ
だからどうすることもできひんのやろ

85:ななしID:icQn

>>81
高校で蒸気圧曲線とか習わなかったか?
海洋みたいな莫大な水量がある系(地球)で大気中の水蒸気の量は温度に比例するんや
濡れたタオルにドライヤーをあてれば乾くやろ
あっためると液体の水は水蒸気に変化する
だから海洋ってもんが地球にある限り、水蒸気の量は気温に依存するんや
もちろん水蒸気は一番ヤバい温室効果ガスやが海がある限り水蒸気量を決定するのは気温でしかないし
人間がどれだけ水を回収しても海からドンドン供給されてしまう
だから水蒸気について考えても無駄なんや

84:ななし: ID:D06U

>>81
水蒸気に高い温室効果があるのは事実やで
空気中に存在できる飽和水蒸気量は気温で決まるから水蒸気は温暖化に正のフィードバックを与えるものでしかない

87:ななしID:icQn

>>84
その通り

89:ななしID:icQn

だから人間がどうにかできる温室効果ガスのうち最も影響がデカいのは二酸化炭素や
だから必死こいて脱炭素にむけて世界が動いてるってわけ

91:ななし: ID:RXgY

ワイが思うに二酸化炭素が増えて植物も増えて結果的に
二酸化炭素の濃度ちょうどいい塩梅でキープされると思うんが
ちゃうんか

93:ななしID:icQn

>>91
植物には成長限界がある
ある面積に存在してる森林は限界まで成長すると
朽ちて微生物に分解or草食動物に捕食されて放出される二酸化炭素量と光合成で吸収する二酸化炭素量が釣りあってしまう

95:ななし: ID:RXgY

>>93
ほんだら排出量減らしてもどうしようもなくないか
減ることは無いんやろ
植物以外にも二酸化炭素減らせるんか

97:ななし: ID:FitN

>>95
いま有力なのは海藻に二酸化炭素吸収させて深海とかに封じ込める方法や

101:ななしID:icQn

>>95
いや実は土壌や海洋が二酸化炭素を大量に九州してるんや
土壌はたとえば酸化カルシウムを含むような鉱石は二酸化炭素を吸収して炭酸カルシウムになったりするし、
海洋は海水が炭酸水になることで二酸化炭素を吸収してる
とくに海洋の二酸化炭素吸収量はバカでかくて海洋(.と土壌)の吸収量を考慮すると今の二酸化炭素放出量を数割に減じることでゼロカーボンが達成できるんや

92:ななし: ID:DFvc

対策してどの程度効果あるかの予測値はどこ?

100:ななしID:icQn

>>92
去年のIPCCの資料にいくつかの予測モデルがわかりやすく解説されてる
資源エネルギー庁のHPから和訳読めるし有識者がわかりやすく解説してる読み物もあるで
気になるなら調べてみて

98:ななしID:icQn

もちろん二酸化炭素濃度が増えて光合成量は増えて植物によって固定化される量は増えてるけどこれは実は土壌や海洋が吸収する二酸化炭素の増加量と比べたらチンカスくらいしかない
二酸化炭素濃度がふえて、たとえば土壌の酸化カルシウムみたいなカルシウムの鉱石は炭酸カルシウムとなって二酸化炭素を吸収するし、海は炭酸水になって二酸化炭素を吸収する
自然界には二酸化炭素量の増加を阻止するはたらきもあるんや
こういう自然界の吸収量を考慮してゼロカーボンって概念が提唱されてるわけや

105:ななし: ID:MHFu

おいイッチ、いちばんCO2を排出してるのってどこや?

109:ななしID:icQn

>>105
中国かアメリカ

114:ななし: ID:MHFu

>>109
海じゃ海!!
海が全体の98%のCO2を排出しとるんじゃ!

130:ななしID:icQn

>>114
炭素循環はややこしいからよく勉強した方がええで
海洋からの炭素放出ってどういう定義で話してるのか曖昧やけど多分温度変化による二酸化炭素放出やろ
海洋はそれとは別に大量に二酸化炭素吸収してるんやからその収支でみないと実質的な炭素放出量は議論できない

106:ななし: ID:D06U

海洋のCO2吸収ってマズくないんけ?

111:ななし: ID:MHFu

>>106
全体の98%のCO2は海が出してる。
産業革命後に人間が排出してるCO2は全体のたった3%。
 
これだけでCO2やら環境やらすべて大嘘やとわかるやろ

117:ななしID:icQn

>>111
そりゃ海洋は常に二酸化炭素を放出して吸収してるからな
高校化学の知識くらいはつけてデータをみないと間違った考えになってしまうから気をつけような

123:ななし: ID:MHFu

>>117
地球全体のCO2の98%を海が出しとんのやぞ?
 
たった全体の3%の人間が排出してるCO2をゼロにしたところでどうなる?
そんな事もわからんか?

132:ななしID:icQn

>>123
いやそのソースだせや
海洋の二酸化炭素の放出ってどういう文脈で言ってるのかわからんし

133:ななし: ID:MHFu

>>132
ソースくらい自分で買ってこいアホ

138:ななしID:icQn

>>133
これIPCCより引用した画像にどっかの有識者が詳しい数値付け足したものね
これみたらたしかに海洋の二酸化炭素の放出量と人間の放出量は60:7.8やけど(人間の放出量はたかが10%程度)
海洋の吸収も加味して収支で考えると
海洋の吸収量は人間の放出量の1/4くらいや

217:ななし: ID:oN9V

>>138
やっぱソースの確認は大事やな

168:ななしID:icQn

地球温暖化阻止がどれくらい具体的なプランっていうと>>138の図(ちょっと古いけど)
ざっくり計算すれば化石燃料の使用を20%くらいに抑えられたらカーボンニュートラルが達成できる
つまりいま燃やしてる化石燃料の80%を原子力と太陽光でおきかえたらいいわけや
すべて太陽光で置き換えるとすれば現在の変換効率の太陽光パネルを使うと100万?くらい必要でこれは地球の総面積の0.2%程度や
ちょっとキツイかもしれんが宅地に十分普及してその間に変換効率も上がると考えたらまぁ非現実的な数字ではないと思う

169:ななし: ID:g2fW

>>168
で異常気象で太陽が出ない日が一月続いたらどうするんや?

172:ななしID:icQn

>>169
一応この計算は現在の地球のアルベド(太陽光が雲とかに遮られた結果どれくらい来て反射されるのかっていう割合)を考慮してるで
地球温暖化が進んで地球全体で常に曇りになるような状況になるならどうなるかはわからん

182:ななし: ID:g2fW

>>172
気候変動でどうなるか気候がどうなるかわからんのに気候に左右されるエネルギーに頼りすぎるのって危ない気がするんやけどそこのところ世界はどう思ってんのかな

188:ななしID:icQn

>>182
それは確かに心配やけど消去法やろ
現実問題として化石燃料以外のエネルギー源でまともなもの(経済的に、かつ発電量的に)は原子力と太陽光、次点でバイオマス、水力や
だったら原子力と太陽光っていう苦渋の選択を迫られることになったうえで太陽光の方が有望ってわけや
ワイは日本はともかく安定陸塊に位置して事故のリスクが低い地域なら原発はアリやとおもってる

189:ななし: ID:g2fW

>>188
原子力と太陽光なら原子力のほうがええに決まっとるやん
ヨーロッパのパネルがどこでどうやって作られると思っとるん? 中国の火力発電によって得た電力や
これが環境に優しいのか?

193:ななしID:icQn

>>189
国ごとの目標達成するって感じで動いてるからヨーロッパ的にはそれでOKでしょ
中国は自分の目標を達成するために電力シェアを見直す必要があるだけやな
世界政府なんてもんが存在しないんやからその辺の事情は仕方ない
脱炭素が進めば解決する問題や

170:ななし: ID:GB8f

>>168
う~ん やっぱり核廃棄物処理と太陽電池の高効率化しかないんか
それらを建造あるいは生産するにおいての環境悪化要因も上回れる?

174:ななしID:icQn

>>170
エネルギーロスの観点からエネルギー消費地で太陽光発電するすれば土地利用変化による炭素放出はあんまりないと考えられるけど
太陽光発電設備の導入による炭素放出量の計算はしとらんな
正直それはワイの専攻の話ではなくなってしまうし
蓄電池の生産にやたら二酸化炭素が出てまうって話も聞いたことある

179:ななし: ID:GB8f

>>174
ワイのような単なる科学的野次馬が考えるのはそこなんよな
身近なところでは電気自動車の普及云々いうても廃棄される電池の処理は?ってなる
これもやっぱり核燃料廃棄物みたいなもんで「とりあえず置いとけ」ちゃうんかなって

追いつけるかどうかは別として現在はカスみたいなもんしか作れないカーボンナノチューブが
工業的に実用できるくらいのものができるようになれば軌道エレベータでも作って
より効率の高い太陽電池できたらぶち上げてうちうで発電して給電するとかさ
マイクロ波送信して地上で変換するより電線のほうが効率はいいはずや

185:ななしID:icQn

>>179
でもまぁ化石燃料を脱することは根本的に有意義なことやで
なぜなら化石燃料っていうのは本来地球上には存在しなかった炭素を掘り起こしてばら撒いてるもんやからや
たしかに太陽光パネルとその周辺設備の普及には炭素放出が少なからず伴うけど化石燃料の使用と違ってこの炭素は元々の地球の循環炭素を増減させないわけや
エネルギーロスを少なくする営みっていうのは化石燃料をあまり使いたくないっていうモチベからきてるわけであって極論いうと完全に脱炭素社会が達成できれば(炭素放出の観点からいうと)エネルギーは使い放題やで
極論言えば、な
つまりニキが憂慮するような炭素放出量やエネルギーロスは発電方法によってどう変わるかっていうような問題は脱炭素発電によって全て解決されるんや
これで答えになってるかいな?

232:ななし: ID:GB8f

朝飯食ってた
>>185
理屈はわかるんよ ワイが懸念するのは間に合うかどうかってとこ
ゼロスタートではなくじわじわ進行する悪化を緩やかに抑えつつ
現状の社会活動を僅かならともかく極端に落とさずに実行できないとあかんやろ
「これがあればできる」「これが実現できたらうまくいく」では理屈でしかないんよ

Sしゃーない Dどうしようもない Gゴミは sそこに
って原子力発電の核燃料廃棄物みたいに先送りじゃどっかで破綻しやしないかと

235:ななしID:icQn

>>232
急激な気候変動が危険であるから地球温暖化を停滞させるって方向にシフトしてるというところまで追い詰められてるといえるんやがそういう意味では間に合うも間に合わないもない
気候変動の予測は確実にはできないんやからできるだけ地球温暖化の進行を緩やかにしたいわけや
ほんでもってそのためきカーボンニュートラルという目標があるけど達成するには
火力発電→太陽光発電・原子力発電
の転換が必要なわけや
現状の技術でも電力シェアの中身を変化させるわけやからそんなに不可能なこと言ってるわけじゃないと思うんやが納得いかんか?

248:ななし: ID:GB8f

>>235
叩いたり煽ったりするつもりは毛頭ないんやけど
こういう問題を語る人の多くが「そこしか見てない」って感じがするんや
「こういうプラスがあるけどマイナスもこんだけある」って言ってほしいんや
そうでないと陰謀論やら利権やらって変なこと考える輩が増長するし

258:ななしID:icQn

>>248
抽象的でよくわからん
なにが言いたいんや?
この地球温暖化や脱炭素問題にあてはめて具体的に説明してほしい

266:ななし: ID:GB8f

>>258
理屈はわかるんよ メリットもわかる 抑えられるってのもわかる
ただそれが今更はじめて間に合うのかどうかってところや

278:ななしID:icQn

>>266
間に合うって何に?
急激な気候変動がヤバいのであってその変化をできるだけ抑えるのが目的やで?
別になにか期日とかがあるわけやない

296:ななし: ID:GB8f

>>278
ざっくり言うと気候変動の影響が今以上に農業に影響を与えて文明社会が破綻するまでってこと
そしてこうした問題は所謂専門家の狭くなりがちな視野では解決できんって思うんよ
「専門外」で片付けてしまうのは簡単やけど

と捨て台詞を残してワイは仕事に行く 若い科学者に期待はしとる

299:ななし: ID:RTln

>>296
視野以前の問題でそこまで具体的な予測できてないからなんともいえんのちゃうか

307:ななしID:icQn

>>296
それはやっぱり気候変動予測は難しくて確実じゃないから完璧な予測はできひん
モデル化してある程度はできてるけどな
とにかく悪影響しかないものはやめようってスタンスや

113:ななしID:icQn

>>106
やばいよ
海洋の酸性化は問題視されてるで
まだ問題がおおきく表面化してきてないだけで生態系や植生にヤバい影響与える可能性は大

119:ななし: ID:D06U

>>113
記憶ガバガバやけど最近数10年ほど温暖化が止まっていたけどまた進み出したのって
海洋のどこかの層がCO2吸収しきったからよな
ヤバそう?

107:ななし: ID:RXgY

学者によってはもうすぐ小氷期が来るというやつもおるけどもそれについてはどうや
それから小泉のレジ袋政策について一言くれ

115:ななしID:icQn

>>107
しょうじきわからんのや
過去の地層とかみてどうやら氷河期が繰り返してるとかはわかってるんやが細かい予測はできてない
太陽活動のメカニズムとかを細かく調べてる研究者ならわかるかもしれんけど予想でしかないからな
だから小氷河期がくるとか色々言われてるけどどれもこれもキャッチーな見出しなだけで合ってるかどうかはわからない

108:ななしID:icQn

ただしなぜ土壌や海洋が二酸化炭素をたくさん吸収するかというと二酸化炭素濃度がめちゃくちゃ増えてるからなんや
ルシャトリエの原理って高校で習ったと思うけど、化学平衡の状態から物質の濃度が増えたらそれを減らす方向に化学反応が進むんや
それが起こってるだけであって炭素循環のバランスは崩れてしまってる

112:ななし: ID:idVX

イッチ、一般人でもできる温暖化対策教えくれや

121:ななしID:icQn

>>112
月並みなこと言うと
電気をあんま使わないとかゴミをあんまり出さないとか車の移動は控えるとかかな

128:ななし: ID:D06U

気体の溶解に関してはルシャトリエよりヘンリーの気がするけどまあええか

140:ななしID:icQn

>>128
本質的な違いはないで
二酸化炭素が水と反応して炭酸イオンになる化学変化なんやから

136:ななし: ID:D06U

温暖化が進みます
→飽和水蒸気量が増え水蒸気による温室効果が高まります
→海水温上昇により海洋から二酸化炭素が放出されます
→森林火災の頻度が上がりより二酸化炭素が放出されます
→永久凍土が溶け温室効果がバカ高いメタンが放出されます
→白雪が溶け地面が日光の熱を吸収します

死ねるな???

139:ななし: ID:i30P

>>136
地球白く塗れば解決じゃね?

143:ななしID:icQn

>>136
2文目は
二酸化炭素の溶解度の減少よりも二酸化炭素濃度増大による溶解度の増大の方が影響が大きいで

ほんで一つ要因を追加しとくと陸地より海洋の方が太陽エネルギー吸収量が大きいから海面上昇で陸地が狭くなればなるほど地球温暖化はすすむ

149:ななし: ID:D06U

>>143
はえー分圧増加の効果>水温上昇の効果になるからせめて海洋環境改善でポジることすらできんのか?

155:ななしID:icQn

>>149
海洋はつまり二酸化炭素を吸収してることになるから地球温暖化を阻止する方向に働いてるんやで
この二酸化炭素の吸収量込みで日本政府は何十年までかにゼロカーボンを達成するらしいわ
まぁマジで頑張ればいけると思うけど
そのためには電力シェアの大幅な改善と内燃機関に変わる動力の普及が不可欠やな
具体的には
火力依存→原子力、太陽光
エンジン→モーター
みたいな
具体的なことは企業や官僚が頑張ってくれるやろ知らんけど

137:ななし: ID:RXgY

でもさ地球温暖化も寒冷化も人類は経験しとるわけやし
別にええやろ日本で南国フルーツ作りたいやん
確かに東京含む都市部は沈むかもしれん
ほんでも縄文時代に戻るだけや!

144:ななしID:icQn

>>137
緩やかな変化ならいいけど急激な変化がヤバいんや
進化による環境適応スピードが間に合わない
進化やなくても植物の植生の変化スピードより気温上昇が大きくなると植物の植生の北上が間に合わなくて枯れる

145:ななしID:icQn

気候が変わるスピードが生物の適応スピードを超えてしまうとついていけなかった生物は死に絶えるわけや
それが小麦や米、とうもろこしだったら人間はいくらエアコンの効いた屋内で快適に過ごせても飢え死にするな

147:ななし: ID:RXgY

確かにLGMもベーリングアレレードもグリーンランディアンなんかも
緩やかやったらしいな

148:ななし: ID:i30P

化石燃料で出たCO2て化石燃料が出来るまで待たんと解決せんのか

152:ななしID:icQn

>>148
そのスピードの差は50倍以上あるで

150:ななしID:icQn

ちなワイの主張の説得力を権威にも委ねてみるけど
京大で地球物理学勉強してる

156:ななし: ID:GB8f

ってか今更人類がなんぞしたところで手遅れちゃうんか
オゾン層破壊も温暖化ガスも排出されながら未だ影響を与えるに至っていないもんがあるやろし
そいつらはもう回収も無害化もできない
急激に変化した環境でも緩やかにしか回復できない(しちゃいけない)し

159:ななしID:icQn

>>156
自然界の炭素循環のバランスを壊したってことはもう取り返しのつかないけど地球の温暖化のネガティヴフィードバックを頼りながら炭素放出の抑制や炭素回収してカーボンニュートラルが達成できれば一安心やで
まだまだ手は尽くせる

161:ななし: ID:GB8f

>>159
未来の誰かがなんとかするやろってぇ核燃料と同じようなもんで先送り先延ばしにしか思えんのよ
悪化のスピードをある程度減速はできても追い付けないレベルにあるんやないかなって

163:ななしID:icQn

>>161
核燃料は技術的にどうしようもないからマジで先送りにしてるだけやけど地球温暖化対策にはある程度具体的なプラン

165:ななしID:icQn

はあるで

167:ななし: ID:GB8f

>>163
最低限の文明的な生活を維持したままでここまでやらかしたぶんを回収しつつ抑えられるん?
減速はできるかもしれんけど到達点は変わらんのとちゃうやろか
人類が影響しなかった場合のナチュラルな環境変化と比較したら悪化の立ち上がりは大きすぎない?
それこそ技術的特異点みたいにさらに追い越すレベルでの打開策を期待してええんか?

171:ななしID:icQn

>>167
正直いうとそこはわからない
炭素量増加を止める目処はたってるだけで炭素量が増加しなくなってからの気候変動は予測できひん
ワイができないだけで専門家はできるようになってるのかもしらんけど
真鍋淑郎さんのノーベル賞もあったし
とにかく今の加速度的にヤバい状況が進んでいくのを一旦止める目処だけは経ってるとしか言いようがないんや
実際にどんな結果になるかはだれにもわからんと思う

160:ななしID:icQn

ワイはざっくりとしか計算してないけど定量的な評価でもカーボンニュートラルは十分可能やと思うわ
太陽光発電とEVにはそのポテンシャルはある

164:ななし: ID:RXgY

なんや今学部生か?

166:ななしID:icQn

>>164
秘密やで
学生証は学部時代の写真や

173:ななし: ID:0ZUc

普段から環境に配慮しまくっとる日本がこれ以上頑張ったところでなぁ

176:ななしID:icQn

>>173
もちろんそうや
地球全体の話やから各国が手を取り合って協力しないといけない

175:ななしID:icQn

そういう意味では原発ってかなりクリーンエネルギーなんだよな
炭素放出の観点から言えば、やけど

177:ななしID:icQn

まぁこんな感じやろか
地球温暖化の観点じゃなくても
資源の有限性からも脱炭素転換って有意義な動きやしほんま逆張りで脱炭素否定してる奴の気がしれないわ
金儲けのために脱炭素の風潮がでっち上げられたわけじゃなくて脱炭素の風潮にのってそういう類の金儲けがついてきたのが実態やとワイは思うんやがな
将来確実に原子力と太陽光が電力シェアの主軸を担って地球温暖化は一先ず落ち着く気がする

178:ななし: ID:UQ9r

このところ山の斜面にソーラーパネル設置するの流行りやが有効なんか?
その際切り倒された木はどこでどう処理されるんや?

180:ななしID:icQn

>>178
建材にならない限りいきつく先は地球の炭素循環の中に混ざる
二酸化炭素量を増加させることにつながってしまうな

181:ななし: ID:GB8f

>>180
木炭にして埋めるっていう地味な活動があるみたいやで

194:ななし: ID:bQQs

空気中の炭素を固形化させて二酸化炭素を酸素にする技術ができたら解決やな!植物にもできてることやし簡単そうやけど難しいんやろか

198:ななしID:icQn

>>194
ざっくりいえば
炭化水素や炭素の単体より二酸化炭素の方がエネルギーが低いんや
つまりこのエネルギーの高低差をエネルギーとして取り出してワイらは使ってるんや
だから人工的にその逆を行うならエネルギーをどっかから工面しないといけない

植物は太陽光などのエネルギーをつかって二酸化炭素を炭素化合物に変えてるわけや
人間が太陽光発電してそのエネルギーで二酸化炭素を炭素に変えたりすれば実質光合成と同じことやってるみたいなもんやな

195:ななしID:icQn

今はとにかくエネルギー源の転換のために太陽光設備を普及させる必要があるから長い目で見れば多少は仕方ないとも思う
中国も経済成長して余裕があるなら脱炭素転換を急ピッチで進めてほしいもんやけどなぁ

200:ななし: ID:x3L9

海洋酸性化による植物プランクトンやら海藻の死滅は大丈夫なんか?

201:ななしID:icQn

>>200
やばいやろね
酸性で貝やサンゴが殻をつくれない(作っても溶ける)みたいなことが懸念されてるらしいわ

204:ななしID:icQn

もっとワイの知識を問うようなクリティカルな質問とかしろよ
つまらんわ

206:ななし: ID:x3L9

ちょっと曇るだけで発電量が1/10になる太陽光に頼って大丈夫なんか?

212:ななしID:icQn

>>206
ほな原子力か?
日本では無理やな

213:ななし: ID:x3L9

>>212
地熱と小型水力も頑張ってほしいわ

219:ななしID:icQn

>>213
詳しくは覚えてないけど実用上とコスト面の問題でそのあたりは到底役に立たないで
火力に取って代わるのは無理や

207:ななし: ID:RTln

元々CO2は増減する循環があるけど人間のせいでそれが狂わないかどうかが問題って聞いた

214:ななしID:icQn

>>207
産業革命以前は炭素循環はバランスを保ってたんや
つまり土壌と動植物と海洋と大気の炭素のバランスが平衡状態になってたわけや
しかし産業革命以降大量の化石燃料を燃やして炭素循環のバランスが壊れてしまった
いまはもうどうなるかわからない

221:ななしID:icQn

調べたら小型水力も地熱もコスト面で火力に勝てない
1.5~2.5倍くらい高くつくみたいや
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/denki_cost.html

236:ななし: ID:x3L9

>>221
コスト面ならそらそうよ

242:ななしID:icQn

>>236
コスト度外視は流石にキツイやろ

245:ななし: ID:x3L9

>>242
量産化したり改良したりでコスト減るやら

251:ななしID:icQn

>>245
そんなもんやってるに決まってるで
バイオマスはそういう工夫で太陽光レベルまで役に立つものになるって話は聞いてことある

223:ななし: ID:tL7i

気象予報士の資格持ちワイが来たで

225:ななしID:icQn

>>223
地球温暖化によってジェット気流が起こる理由の通説ってなんや?

228:ななし: ID:tL7i

>>225
気候変動は詳しくわからんが
地球温暖化で海面温が上がって熱帯収束帯の上昇気流が強まる

フェレる循環強化

ハドレー循環強化

偏西風強化

ジェット気流の回数が増える
もし増えるんやったらこんな感じか?

229:ななし: ID:tL7i

>>228
ハドレー循環とフェレる循環の強化の順番逆やな

231:ななしID:icQn

>>228
まちがえた
ジェット気流の蛇行が起こる理由

253:ななし: ID:tL7i

>>231
はい死ね
中卒イッチのために言うけど偏西風の蛇行自体は昔から起きてる特に日本付近はヒマラヤ山脈で別れた偏西風がひとつにまとまるところだから曲がりやすい上記の理由で偏西風が強まるとより蛇行しやすくなってる
さっさと答え合わせしろ

275:ななしID:icQn

>>253
なんでこんな煽り調子なんかしらんがワイも説明不足だったかもな
気象予報士なら知ってると思って説明を簡略化してたけど詳しく説明すると
地球温暖化の進行に伴ってジェット気流の蛇行が大きくなってる現象が観測されてるんや
これが中緯度地域での局所的な寒冷化を引き起こしたりしてるわけやけど、一見地球温暖化とジェット気流の蛇行の増大は因果関係がわからんよな?
それを説明する理屈が何個かあるんやがそのうちどれかを説明しろって話や

240:ななし: ID:x3L9

太陽さんが2%くらい出力落としてくれれば温暖化解決や

251:ななしID:icQn

>>240
太陽さんに菓子折りでも持って頼んでくれや
温暖化が解決してます枯渇の問題とか海洋の酸性化とか色々問題は山積みやけどな

247:ななし: ID:RTln

太陽光発電設置義務とかそのうちきそうやな
企業はもうほぼ確定やし

254:ななしID:icQn

>>247
くるやろうね
コスト面でかなり頑張って火力に取って代われる水準まできてるしあとは行政がすこし圧力かけるだけやな
ほかにも炭素税やEVの補助金なんかも来ると思う
もうあるんかな?政治のことはよく知らんけど

264:ななし: ID:x3L9

>>247
都内の戸建て住宅は義務化するらしいで

249:ななし: ID:HCkL

脱炭素市場に乗り遅れたら国が廃れるみたいな考えがよくわからん
空いた炭素市場で一人勝ちとかは出来ないんか

261:ななしID:icQn

>>249
世界で足並み揃えて炭素減らしましょうねってやってるのに

273:ななし: ID:HCkL

>>261
正直それ望んでるのって国や金持ちだけやん
ワイら一般庶民は値段や質が第一やから、炭素が使われてようが使われていなかろうが一切気にせん
そういう層向けの商売ってないの不思議やねん

283:ななしID:icQn

>>273
温暖化や枯渇問題を阻止するためやで
それがどうでもいいっていうなら何もかもニキには関係のない話や

255:ななし: ID:gYFH

宇宙太陽光発電の研究をすればいいのに
会社立ち上げて当たれば大富豪だぞ

276:ななしID:icQn

>>255
送電ロスはどうする?

260:ななし: ID:Gmok

インドですら合計特殊出生率割ってるし人口的には数十年から百年単位には世界的に減っていきそう
そうなったら炭素排出量も減っていくけどそれまでに地球環境がもうかどうか

274:ななし: ID:MzCN

個人的には日本やフランスで開発されてる人工太陽が気になる

285:ななしID:icQn

>>274
なにそれ

280:ななし: ID:MzCN

人口減れば温暖化対策になるんか
つまり少子化が進んでる日本は温暖化対策に貢献してるってことか

289:ななしID:icQn

>>280
一人当たりのエネルギー消費量は先進国ほどデカいけどな
アフリカのガチ後進国なんかより中国やアメリカみたいな先進国でかつ人間が多いところはエネルギー消費量がやばい
この辺りが脱炭素化すればかなり効果的なんやが

282:ななし: ID:RTln

>>280
後進国程遠慮がないからなあ
アフリカとか人口爆発してるし先進国が抑えてもあんま意味ないのが現状

288:ななし: ID:wUsd

進次郎のアレって意味あるか?
温暖化って個人規模やなくて企業の排出量がウェイトしめてるんやないかな

298:ななしID:icQn

>>288
ゴミを減らすって意味では多少は効果はあるんやろうがやっぱり化石燃料の使用の抑制がクリティカルな効果をもつわけやからレジ袋有料化は脱炭素の観点から言えば大した意味はない
レジ袋のゴミを減らして生態系や景観を悪くするものを減らすって意味ではいいんちゃうか

306:ななし: ID:5ReF

でもクソでかい火山が爆発するだけで簡単に寒冷化に傾いちゃうんだよね
凄くない?

321:ななしID:icQn

>>306
人為的に可能やで
地球温暖化に対する最終手段や
脱炭素転換が停滞して急激な気候変動で人類に破滅的な被害が及そうなら飛行機で上空に光を反射だか吸収する粒を撒いて地表の温度を下げる

地球物理学科のワイが地球温暖化の真実語るわ
引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1653502170

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