1.:すらいむ ★:2021/10/19(火) 10:58:07.90 ID:CAP_USER.net
2:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 11:01:45.67 ID:CveQuJQq.net
意識は移せないだろう
62:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 18:57:24.14 ID:tZhVn/Im.net
>>2
もし意識にパターンが存在するのなら可能かもしれない
63:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 19:08:30.68 ID:FbTRYzR1.net
>>62
意識なんて無いと思うがな
脳内の化学物質の配分量次第でパターンを選んでいく
曖昧なCPUが脳なんだろう
65:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 19:33:58.15 ID:Yo47mQaM.net
>>63
意識は言い換えると自他認識や区別なんだよね
多細胞生物かどうかは非常に重要だと思う
単に感覚刺激の、つまり化学的・物理的変化や組み合わせのスケールが違うから
広義的解釈だからそもそも意識が存在するとしたら脳、しかも電気信号主体の細胞間相互作用だよ
その信号パターンに合った刺激を細胞が自分で起こしてるんだから意識とはつまり意識とは脳の電気信号主体のやり取りという話になる
当然脳内の化合物が起こす刺激も最終的に電気信号になる
この脳細胞、メモリーそのものである細やかな器官を内包する有機物の土台をどうやって代替するかが鍵になるんだろうな
組み合わせる場合信号の流れ方や速度に違いがあってもいけない
だからそんな脳細胞の代替が無理なら究極は量子的にそっくりなコピーをもつれ抜きで作るしか無いんだと思う
こうなると物理的に同時に同じ時空に存在出来ないし、もし自分が二人居たら本人とは呼べず全く同じ存在だとは言えなくなるはず
構成する物質が似て非なるもので全く違う
92:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 23:49:22.46 ID:5FB1Qa6w.net
>>63
先ずは電脳化だな。
記憶力そのものをコピー
3:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 11:06:53.47 ID:EsMcvrFQ.net
物理的には精巧に再現したはずの
脳に意識が宿ることはついぞ無かったのである…
30:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 15:45:24.83 ID:Yo47mQaM.net
>>3
それ再現してないじゃん
36:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 16:17:35.85 ID:mCxXi0ds.net
>>3
逆じゃないかな。
機械学習と同じで、人間そっくりのふるまいをするように再現はできた
(意識もあるように思える)ものの、結局どういうメカニズムなのかは
不明なままっていう感じ。
ハンス ビーダーマン
八坂書房
2015-04-23
23:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 13:26:36.62 ID:bgGaELeK.net
>>3
いや、出来ると思うね
或いはなぜそれが芽生えるのか完全には理解できないかもしれないが
それと意識が宿るかは別
25:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 13:42:40.66 ID:WVTd9cIJ.net
>>23
有機物と無機物の差がある以上は厳密には意識の振る舞いをしている何か別のモノでしかないと思う
81:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 22:22:11.66 ID:QA+tc+Ov.net
>>25
意識というものを科学のフィールドで扱うなら
(科学は再現性と観測性の上で成り立っているので)
記録可能な観測装置を使用した
観測者の判断で意識の有無を論じなくてはならない
考えられる限りに条件を変えて
観測装置経由で入力した情報に対し
出力結果を観測して対象が意識を持っていると判断出来るなら
それは観測者にとっての意識の存在証明に他ならない
逆に言えばいくら対象が「意識を持っている」と主張(するように見えても)観測可能な客観性がないと存在証明にはならない
クオリアの存在は第三者的に観測出来ない以上自明では無い
37:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 16:22:44.38 ID:6/tGQHRI.net
>>3
意識なんて持ってるの、この世界でおまえだけかもしれんぞ
38:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 16:35:05.87 ID:4+BrbdwC.net
>>37
え、どうしよう・・・
58:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 18:45:58.44 ID:Yo47mQaM.net
>>37
それは言っちゃダメだ
君も現実では無くなるから
4:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 11:10:44.15 ID:NB7rG7Vb.net
チャッピーか
117:名無しのひみつ:2021/10/20(水) 10:49:10.18 ID:uATEJn83.net
>>4
軽音楽をあなたに
5:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 11:14:39.82 ID:Otp9JdrF.net
移せたとしてだ
体の無い意識なんてすぐに発狂しそうだな
6:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 11:16:18.13 ID:B/sFHtIk.net
脳の機能を機械の身体に移植して、永遠の命を得る
それって「命」なのかなあ
20:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 13:08:47.98 ID:ySnYGmpr.net
>>6
命の定義の問題
定義によっては100%完全に命だと言えるし別の定義なら命に非ずとなるだけ
7:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 11:23:14.27 ID:IQq+heM9.net
コピーは出来ても移動は無理だろう
8:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 11:24:51.40 ID:FAC9SKE/.net
単純行動のパターン分析して、それ道理に動くかどうかで
意識はないねw
31:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 15:47:40.93 ID:Yo47mQaM.net
>>8
意識で自認識も含まれるし比較もするんだぞ
人間らしいとされる情動も不安も喜びも要素の塊の大きさの問題
106:名無しのひみつ:2021/10/20(水) 09:58:05.07 ID:Ixei97GK.net
>>8
意識がある者と同じように行動するなら
それは「意識がある」自律存在と言える。
9:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 11:33:12.45 ID:zA6KFmtx.net
複数の意識を機械上で統合したら、それは誰なんだろう?
フランケンシュタインのテーマは、時代を超えて通じるなぁ。
32:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 15:50:12.07 ID:Yo47mQaM.net
>>9
そのまんま集合知や集合体じゃないのか
動物にしてみれば人間も同じく別々な意識を持った集団に見えるはず
より野性的な世界に生きていたら身の回りの社会的な構成単位がより小さく感じられるし、人間はとても異質に映るだろう
10:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 11:38:15.32 ID:NB7rG7Vb.net
上書きしてください
12:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 11:57:21.19 ID:nWQrLF2Z.net
人類が人工生命体を誕生させるのは既に時間の問題だね。
テクノロジーの進歩は人工生命体の知能が担い、人類は哲学とか芸術、スポーツ、人との交流などを楽しんで遊んで暮らすだけの時代になる。
一応、目先のことを考える知恵は持ってるから、自分たちの人口を減らしていったり、脳に通信チップを付けてデータベースから無尽蔵の情報をあたかも自分の知識のように利用出来るようになってる。
体の一部を機械と交換したり、遺伝子を改変して超人的な能力を持つのも一般的になる。
でも、人類は人工生命体を生み出した時に宇宙の摂理での役割を終えたので、徐々に削減され数万年後には人類は絶滅する。
絶滅というより、子孫を残さず全てのデータを人工生命体に移行させて自分の意思で消滅していくのだ。
33:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 15:54:28.96 ID:Yo47mQaM.net
>>12
多分最初から機械のアンドロイドと人間から機械に同化したヒューマノイドの区別が付かなくなるだろうけど、
その前に人間は遺伝子工学が発展して古代が表現する神と同じような存在になるかもね
人智を越えた身体能力や潜在能力が科学的アプローチによって解放されていく
それは神秘的ではあるだろうけど見方によってはより野性動物に回帰するような進化に見えるのかも
14:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 12:42:21.46 ID:pI73redr.net
エクサスケールのスパコンで脳1個シミュレーションできるレベルとかじゃなかったっけ
16:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 12:49:29.57 ID:POo1Cmmq.net
>>14
まあ人間の意思決定つかさどってるのは脳単体じゃないのがな
34:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 15:58:56.09 ID:Yo47mQaM.net
>>16
不可思議な話を見ると臓器それぞれに記憶が宿る可能性だってあるしな
つうか神経系だけ見てもあらゆる器官に繋がってるし、生体情報のやり取りで言えば肉体そのものが脳と同じくらい重要なんだよな
意識の起こりや大部分の意思決定が最終的に委ねられているのが、脳が司令塔とされる所以で
活動に使われる他の臓器はそれぞれに意味があるね
18:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 13:05:35.33 ID:T5w8YvNB.net
コピーした意識は別人なのではなかろうか?
19:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 13:07:17.79 ID:ySnYGmpr.net
>>18
哲学上の定義の問題であって科学とはあまり関係ないことだ
113:名無しのひみつ:2021/10/20(水) 10:33:14.88 ID:0RlsXANt.net
>>18
自分を基準にするとコピーした意識は別人だよ
コピーした意識で得た情報は自分に届かないだろ
自分の代わりにスイーツを食べてもらっても嬉しくない
一方、家族を基準にするとお父さんのコピーでもお父さんとして動いてくれれば十分お父さんだ
オリジナルが亡くなってコピーが残ったとしてだな、
コピーは機械だとして壊されても家族からすると殺人レベルに悲惨なことだ
118:名無しのひみつ:2021/10/20(水) 10:51:15.42 ID:XiSmCV5v.net
>>18
>>113
これなあ、コピー先にクオリアが移ることはあると思うんよ
プラナリアの実験で頭を真っ二つにして再生した場合にどうなるかと同じだと思う
恐らくは量子的には「波動関数が収束して」決まるんだと思う
つまり、確率的に移るということで、確定では分からない
21:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 13:20:15.28 ID:OeBfLZjW.net
いずれは意識の移動もできるだろ
27:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 14:08:08.13 ID:dHpQhyo/.net
脳梁の繋がっている頭部結合双生児は、感覚は共有するけれど人格は二つじゃなかったか
本当に脳梁を繋いだら、意識をアップロードできるのかどうか
45:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 17:07:55.66 ID:WVTd9cIJ.net
>>27
普通の人は脳梁を切り離すと右手でボタンをはめてるのに、左手はボタンを外すなんてことがある
あれ左右に意識があるのかな?
28:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 14:56:49.36 ID:L9OyZCWY.net
所謂 シンギュラリティか
64:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 19:11:13.42 ID:XYGFbjES.net
スタートレックだったかな、情報とエネルギーだけの生命体が登場したな。
77:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 22:12:06.50 ID:runV+ulb.net
人工「再現」の定義によるな
定義によっては、からくり人形でも再現したことになる
78:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 22:13:53.13 ID:JN3wiKC1.net
>>77
再現というからには、
人間の14歳レベルのことが、汎用人工知能のような形で実現できればいいのでは?
そこに意識が宿ってなくても、同じことができれば、(少なくとも)知能はあると言える
79:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 22:14:21.92 ID:JN3wiKC1.net
ただそれだと、
結局プログラムと同じになってしまうか
80:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 22:21:44.01 ID:Yo47mQaM.net
>>79
人間はその場の環境によって反応が細かく変わるだろうし、その人間(個・集)の反応の特色を新たな環境下でも再現出来ればほぼ完璧と言えるかも知れない
86:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 22:42:37.00 ID:vxVKib6u.net
電気回路でニューロンモデル作っても
各種ホルモンや幻覚剤の薬理作用までは再現できんやろ…
87:名無しのひみつ:2021/10/19(火) 22:47:28.35 ID:Yo47mQaM.net
>>86
代用すれば良い
簡単に言っちゃうけど人間の肉体に関わる刺激をそのまま変数なり機械構造なりでハードソフトで再現するエンジニアリングが不可欠だと思う
分子がどんな働きをするかまだ調べてるような段階だけど、要は受容体が刺激を伝達してるんだよね
ホルモンや薬理作用は脳に作用するならほぼ間違いなく電気信号に変わる
104:名無しのひみつ:2021/10/20(水) 09:28:01.03 ID:uSYGgnTk.net
自我はどうやって移すの
これは自分だって思わなきゃ別の生き物
【脳科学】「機械の脳」が現実に? 現実味を帯びてきた脳の人工再現――東大研究者たちが講演 [すらいむ★]
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1634608687



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