【衝撃】昭和~平成のオタク、推しを『こう』表現していた



現役オタク「え? 昔って『推し』って今ほど使う言葉じゃなかったんですか?
じゃあ推しのことなんて呼んでたんですか?」

昭和〜平成オタク「…それがなんて言ってたかまったく思い出せないんだ…」

— 洋介犬(ヨウスケン) (@yohsuken) April 23, 2026




2000年代を生き抜いたオタクの俺は担当の『担』を使ってた思い出がある。

キャラ名に『担』と付けることでそのキャラを担当で推してる事を伝えるだけでなく、口頭にすれば平成中期に流行った『たん(可愛いキャラに付ける敬称)』や単独推しの『単』などダブルミーニングにもなってた。

— ねみ (@nemicha) April 23, 2026

80年代だと「○○贔屓」とか「○○派」とか
変わったのだと
「○○ヨイショ」(応援して持ち上げるイメージ)。
90年代くらいに「○○萌え」が出てきて
00年代くらいから「○○は俺の嫁!」が出た感じ。

「○○推し」は10年代末入ってからの印象あるので、
「俺の嫁」と「推し」の間に間が空きますね。

— 綿貫法儀 TAN-U03 PSO2 ship6 (@edentanu3) April 23, 2026

「推し」というのかい?贅沢な名だね。今からお前の名前は「ファン」だ。いいかい、ただの「ファン」だよ。 pic.twitter.com/UZfKbkuVR0

— 剣豪☆北斎ちゃん! (@GiantR3roadbike) April 23, 2026

2次元だと萌え・嫁・沼
3次元だと追っかけ・本命・贔屓
各界隈で独自の概念が「〜推し」で一般化された感じですね

— もょもん (@MoyomonDQ) April 23, 2026

○○ファン ○○マニア ○○狂 ○○好き
「プラモ狂四郎」なんてそのままだよねw
そもそも「好き」を公言出来る社会風潮じゃなかったのだ。

— 満身創痍の🦝アラィさん提督 (@serast_km) April 23, 2026

ぶっちゃけ80〜00年代まで、二次元やアイドルで『誰かを強烈に応援している』事を公言する世界観ではなかった、というのが抜け落ちてる。
小さい各クラスタ毎に親衛隊や萌えや嫁みたいなその場で伝わるワードはあるけど、10年以降で公言しても良い雰囲気になり推しという共通ワードも出来た印象かな。

— まるまさ (@MARUmasa03) April 23, 2026

嫁ですかね
より一般的にはファンだったかと

— Asuto Furuhashi (@AsutoF) April 23, 2026

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