
テレビの話だと思ってた。でも現実はもっと怖かった。覚醒剤の密輸って、本当に「失敗=死」なんだと感じた出来事。ある国際空港の近くの病院で働いていた時の話。入国時に、覚醒剤の体内密輸の疑いがある外国人が見つかった。警察からの要請で、うちの病院でCTとレントゲンを撮ってほしいと
— SKY BLUE@ポジティブナース (@skyblue_nurse) February 19, 2026
依頼があった。ひと通り検査をして、画像を見た瞬間、言葉を失った。お腹の中には “まゆ玉サイズのカプセル”がビッシリと写っていた。数にすると…50個近く。その中には覚醒剤が入っていた。集合体恐怖症でもないのに、カプセルが重なり合うように写ってる気持ち悪さから「うわぁぁぁ!」と声が出た。
— SKY BLUE@ポジティブナース (@skyblue_nurse) February 19, 2026
昔、私がテレビで見た密輸の方法は、靴下に忍び込ませたり服に縫い付けたりしているものだった。だから、直接カプセルを飲み込んで運ぶ「体内密輸」という方法は、その時初めて知った。でもこれ、運べば終わりじゃない。もし1つでも体内に残ったまま、胃酸でカプセルが溶けたら、
— SKY BLUE@ポジティブナース (@skyblue_nurse) February 19, 2026
中毒を起こして命を落とす危険がある。だから全部排出させないといけない。下剤を使って、便とともにカプセルの排出を待つ。そして出てくるたびに個数を確認。ずっと警察立ち会いのもと、カルテにもすべて残す必要があった。心の中では「あと何個?」 「早く出て」…
— SKY BLUE@ポジティブナース (@skyblue_nurse) February 19, 2026
ホントそれですよ〜!
カプセルに保護されてるとはいえ、入手する前はそんな形で密輸されてるとか考えるとホント嫌だ😱— SKY BLUE@ポジティブナース (@skyblue_nurse) February 19, 2026
いや、これは税関掻い潜ってアジトに辿りついてもコロされてお腹裂かれておしまいな奴では…。
— せっちゃん (@ozasikigodzilla) February 19, 2026
ひとつでも溶けたら致死量みたいですよ。
袋に糸をつけ、歯にしばりつけて密輸しようとした話も聞いた事があります。— ゆーじくん (@moominoyaji) February 19, 2026
命ってときにはお金で買えちゃうくらい安いってことなんですね😭飲み込むのもほんとに無理だけど、出すのもっと辛そうって想像だけで寒気しました笑
— そーが@アプリ開発会社の代表 (@powanisan) February 19, 2026
ディスカバリーchの「○○空港24時」とか、国境や空港での密輸は、日本では到底考えられないような手法や量が摘発されているのが放映されている。こんなのが日本でも行われるかと思うとぞっとする。陸上の国境だとトラックとか使われるから、荷台が二重底になっていて量も数10kgとか尋常じゃない。
— Nakagami Engineer (@Nakagami15jpn) February 19, 2026

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