【戦慄】神社近くで…婆「そこの人!こっち来なさい!早く!」→そのワケ、全身が凍りついた




地元の婆ちゃんが「のーそごのひど!こっぢさけ!やっと!(おーいそこの人!こっちに来なさい!早く!)」と朝から叫ぶので何事か思ったら「あんだ居だどごの先さおっきな栗の木あんべ?あれさ昨日クマ登てたんだよぉ。神社さだっけ行っだらわがねよぉ(行ったらダメだよ)」言われて戦慄している。 pic.twitter.com/0tndAP5MyS

— 道民の人@『日本遠国紀行』(笠間書院) 10/28全国書店発売予定! (@North_ern2) October 5, 2025





北東北と北海道、今年はやっぱりクマの発生数や里への侵入事例が異常になってる。もはや里に侵入するのが当然みたいになってて恐ろしい。山里や農村の人々でなく、街の中の人ですら熊よけに常に鈴を鳴らして買い物や犬の散歩をしている。雪だけでもここは厳しい自然との最前線だというのに…ぐぬぬ

— 道民の人@『日本遠国紀行』(笠間書院) 10/28全国書店発売予定! (@North_ern2) October 5, 2025

私は山で生きてきたゆえクマに対して恐怖心がない(対処方法を心得ているため)んだけれど、家の中や市街地、学校周辺にまで侵入する事態を見ると個人がどう思うとか技術の話ではなく「もはや社会問題だ」という想いをさらに強める。地方の問題ではない、根本的な山林、地方政策のお話だわよねえこれ…

— 道民の人@『日本遠国紀行』(笠間書院) 10/28全国書店発売予定! (@North_ern2) October 5, 2025

80、90年代は北海道の市街地に出没するようになったキタキツネとエキノコックス症がかなり社会問題化していた。それから30年が経ち、今度はクマが里へ降りてくる事態が深刻化している。自然の猛威は止まず、人はこれと向き合わねば生きられない。これが古より続く自然や災害への「鎮め」の心か…

— 道民の人@『日本遠国紀行』(笠間書院) 10/28全国書店発売予定! (@North_ern2) October 5, 2025

旅でも今回の北東北仮移住生活でも、私は地元の人のことをすべて「先生」「師匠」「大事な人」と思って生きている。その言葉はその土地における生活と文化、また人生の先輩として、多くの示唆と知見を示してくれる。だからこの人たちの生活を綻ばせたり壊したりするものとはどうしても戦いたくなる… pic.twitter.com/4zmPM2w88o

— 道民の人@『日本遠国紀行』(笠間書院) 10/28全国書店発売予定! (@North_ern2) October 6, 2025

山と隣接してない市街地でもごくふつうにクマが出没するようになってきてますからね。相変わらず姪の学校の横でも定期的に現れてるし、みんなクマよけに登山鈴鳴らしながら歩いてるしで、ホンマにみんないつ自分が「犠牲者」になるか…って感じですわよ。山と里の境界が曖昧になる時代か…ちくしょう

— 道民の人@『日本遠国紀行』(笠間書院) 10/28全国書店発売予定! (@North_ern2) October 6, 2025

キノコ採りしながらラジオつけてて聞いたが、今日は秋田新幹線がクマと衝突したそうですわね。そんなJR北海道みたいな話が東北でも発生するとか本当に今年は異常事態ね… 他地方の人からしたらそういう発想にならないと思うけど、「災害」やでこれ

— 道民の人@『日本遠国紀行』(笠間書院) 10/28全国書店発売予定! (@North_ern2) October 6, 2025

地元の人が言うことは金言ですね🐻

— 小鳥遊 千寿🐕👼 (@mickey64906970) October 6, 2025

青森にあるうちの実家も、今まで山の中やバイパスのそばで目撃されたのはあったけど、今年は人が住む住宅のそばまで来ることが多いそうです。
実家の花壇に足跡🐾があったってお盆に帰省した時に聞きました。…

— ワイ、みくに。 (@NL_ymikuni) October 6, 2025

そのお婆さんは神社の神様なのでは?とか考えちゃいました

— きなこもち粉 (@kimuchimenkoi21) October 6, 2025

今年は山の木の実りも悪いって言いますからねえ……

日常生活もお気をつけて

— anegomarufu (@anegomarufu) October 6, 2025

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