「自分の気持ちがわからない」←この状態、ガチの危険信号

うつ病の初期から中期によく見られる「自分の気持ちがわからない」といった感覚は「感情鈍麻」と呼ばれる状態で、脳が強いストレスから自分を守るために感情の回路を抑制することで起こります。その結果、これまで好きだった趣味が無味乾燥に感じられたり、大切な人といても楽しいと思えなかったり(続)

— Masako Otsuka🌱Self-Healing Laboratory (@masako_otsuka) September 23, 2025

泣きたくても涙が出ないといった無感動に近い感覚を抱きやすくなります。さらにこの麻痺が続くと、感情の起伏を感じにくくさせ、日常の出来事に実感が伴わず、心が空っぽのように感じられることもあります。そのため、辛さや苦しさをはっきり自覚できず、ただ何も感じないだけに思えてしまうことで(続)

— Masako Otsuka🌱Self-Healing Laboratory (@masako_otsuka) September 23, 2025

うつ病に気づきにくくなり、症状を見過ごす危険性が高まります。けれど、感情は常に明確である必要はなく「わからない」という感覚こそが、自分に関心を向け始めた大切なサインなのです。ですから、感情がわからない自分を責めるのではなく「知ろう」とすることが心を回復させるために必要なのです(終)

— Masako Otsuka🌱Self-Healing Laboratory (@masako_otsuka) September 23, 2025

私はこれになった時に「これで何も辛くなくなった!!!」と学業に追い込みをかけて無事に重度の鬱病になったので皆さんは本当に気を付けてね https://t.co/AQwQ6Ooucs

— 琴繰透羽 violin🎻 Vtuber (@kotokuritowaVn) September 24, 2025

何がしたいのか、何が理由なのか感情も目的も分からなくなる…適応障害や鬱の頃にあった症状だが、さらに辛いのは家族や周りの人間がこの症状を理解しない、または理解しようとしないのが最も辛い。今でもそう。 https://t.co/EEezWdlDn8

— 四国生まれシン・ドイ (@0503doiken) September 24, 2025

治療中で長いこと患っているんだけど定期的にこれになる。
その時だけ無敵スターとして利用させてもらってる。
でも揺り戻しがきつくて本当に動けなくなるんだよなぁ…… https://t.co/a6COk1KM2Z

— みゃお🦊もふ狐猫 (@mfmf_fox25) September 24, 2025

自分うつではなかったですけど、この感覚鈍麻は経験したことあって(というか昔からこれで)、このハイパー無痛タイム(と呼んでる)になるとマジで嫌なことも体感ノーダメージでこなせてしまうしなんなら生産性あがったとまで思うくらいなので、そのせいで余計メンタル死ぬんやろなと思うなど https://t.co/6eXgQTfG9I

— コンサーラ (@acubizzn) September 23, 2025

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