
ウクライナが戦史に残る特殊作戦を成功させた。Butusovによれば、ドローンによる攻撃で4つの空軍基地で計41機のロシア戦略爆撃機・輸送機を破壊・損傷。2年の準備期間を経てウクライナ保安庁(SBU)のエージェントが150機のFPVクアッドコプターをロシアに秘密裏に輸送、操縦にはロシア通信回線を利用→ https://t.co/3dQi6JceWj
— Sanshiro Hosaka (@HosakaSanshiro) June 1, 2025
基地周辺の防空システムは夜間の攻撃型UAVの襲来に備えていたが、昼間の小型ドローンは警戒せず。オレニヤ空軍基地の戦略爆撃機Tu-95は燃料タンクを狙い見事に命中。SBUエージェントは無事帰還済みとのこと。ドローンの偽装と移動には木造プレハブ小屋(写真)が使用されたとの情報あり(写真)。 pic.twitter.com/8DzknZNrrU
— Sanshiro Hosaka (@HosakaSanshiro) June 1, 2025
3年間毎日のように続く空襲警報、ウクライナの都市へのミサイル攻撃が減る。ロシアの反応に注目。 pic.twitter.com/qkmMQjHsov
— Sanshiro Hosaka (@HosakaSanshiro) June 1, 2025
こんな感じで、木造プレハブ小屋を積載していたトラックからドローンが一斉に目標めがけて出発。SBUエージェントはトラック運転手にいついつどこどこまでプレハブ小屋を運んでほしいと依頼したのだろう。何も知らずに歴史的作戦の参加者に。https://t.co/qyUOgWbc24
— Sanshiro Hosaka (@HosakaSanshiro) June 1, 2025
この歴史的作戦を、ウクライナ保安庁という国内防諜を本業とする組織が主導しているのだから、それも驚き。戦時下で、軍の情報総局HURとは別に、ドローン部隊を整備していたとは聞いていたがhttps://t.co/dgoILqLPvV
— Sanshiro Hosaka (@HosakaSanshiro) June 1, 2025
なお、このトラックは敵が調べようとした瞬間に爆発する。徹底してますし映画の世界です…
— 丈谷翔䍬 (@ichigo158989) June 1, 2025
これ、日本円換算でいくらの損害になったんだろうなぁ
そもそも金がどうにかなっても部品が無くて再建出来ないかも知れない損害を与えたのが良いな— ゆうせき (@KNRClNAQRqMwF3m) June 1, 2025
ウの特殊作戦とはいえ巻き添えくらったトラックドライバーが哀れ。中身を知らず荷物を運んでいただけなのに。
— ジャイアンツゼロ (@giantszero44229) June 2, 2025
この作戦で破壊された爆撃機の数は、巡航ミサイルを搭載可能な爆撃機の3割、損害額は1兆円以上に登るらしい
しかも誰も死んでないロシア兵が一人でも犠牲になってたらロシアはプロパガンダに使ったろうけどそれも出来ず、ロシア側はただ受け止めるしかない
人道的側面までも含めて完璧な大成功— こふぃ珈琲@旅人・ぷち冒険家🎨🐾 (@kofirabon_popa) June 2, 2025
大戦果過ぎる。
— 黄金の鉄の塊 (@busidou_2000) June 2, 2025

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