
これホントなんの裏付けもしてない与太話なのでツッコミもお手柔らかにお願いしたいんですが、武道や格闘技を習ってる人から見ると、この宮本武蔵の肖像画は非常に怖いらしい。
この絵の宮本武蔵は既に抜刀してるのに、猫背でどちらの足も前に出ておらず、重心が読めないから怖いのだとか。→ pic.twitter.com/9Lzcjreiwt
— すぽんちゅ (@Iwatekko6969) March 29, 2025

重心が読めないということは踏み込むタイミングがわからない上、刀を握った腕もだらんと脱力しており、仕掛けるタイミングを伺わせない。
ただ、視線だけは相手を見てるので、とにかく殺る気だけは感じられるという、限りなくヤバい構えなのだとか。
宮本武蔵って本当に強かったんですかね。
— すぽんちゅ (@Iwatekko6969) March 29, 2025
浅田次郎先生の小説に、剣道をやってる青年の下に見ない顔の老人が剣の握り方を指南するシーンがありましたね。
その事を剣道の先生に言ったら凄い剣幕で「今教えられた事は全部忘れろ。あの人は斎藤一で、今お前が教えられたことは本物の人殺しの剣だ」と教えられる。
— すぽんちゅ (@Iwatekko6969) March 30, 2025
それどころか刃牙シリーズにこの人は御本人登場してましたからね。
— すぽんちゅ (@Iwatekko6969) March 30, 2025
浅学ですが、これ自画像でしたっけ。
つまり本人はわかって描いているはず。
— 恋歌 (@renka0014) March 29, 2025
そう言えば、新撰組の漫画で「キエェェェー!!!」と気合を入れて敵を前に雄叫びを挙げた先輩に対して「あぁ、この人は駄目だ 敵に呼吸を読ませてどうする」と呆れた場面が描かれたのが有りました
本当にヤル時は静かに呼吸も読ませない内にやるのだろう
— ポッポ店長(おもちゃのポッポ) (@poppotencho) March 30, 2025
さすが武蔵はすごい!と同時に画家も恐るべし。
ひょっとしたら、一見デッサンがくるってるように見える小さな手や細い刀も、実は相手からはそのように見えるのかも。
とするなら画家は武蔵と対峙したことがあるのか?
妄想は膨らみますね。— うえだじろう (@tau1111) March 30, 2025

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