僕「Oh my God」イギリス人「それ、人前で言わない方がいいよ」→理由

イギリス人の友達に強制シャラップされた話。

僕「昨日電車に財布忘れてさ」
イ『最悪やん』
僕「思わず“Oh my God!”って叫んだわ」
イ『は?』
僕「だからOh my Go…バシッ」
イ『おいやめい』
僕「ぬぅぉ?」
イ『人の前であんま言わない方がいいよ』
僕「なんでよ。最悪やんと同じやろ」
イ「

— えいごん|暗記嫌いの英語屋さん (@Eigon_fit) February 27, 2026

イ『Godの名前を軽く使うのは失礼だと感じる人もいる』
僕「え、日本やと感嘆詞やで?オーマイガーって小学生から言ってたよ」
イ『子どもはいいとして大人になっても言うのは教養のない人と思われ兼ねん』
僕「じゃあ何て言えばいいん?」
イ『Oh my gosh とか
Oh my goodness とか』…

— えいごん|暗記嫌いの英語屋さん (@Eigon_fit) February 27, 2026

英語圏では
“Oh my God” を軽く使うことを
不快に感じる人もいます。

特にキリスト教文化の強い地域では
「神の名をみだりに唱えてはいけない」
という価値観が背景にあります。

だから

Oh my gosh
Oh my goodness
Oh my word(ややUK感)

のような“やわらかい表現”を使う人も多いです。

— えいごん|暗記嫌いの英語屋さん (@Eigon_fit) February 27, 2026

ただし。

全員が気にするわけではありません。

若い世代やカジュアルな場面では
普通に “Oh my God” を使う人もたくさんいます。

つまり

正解は「空気次第」。

英語は文法より
文化で事故る。

— えいごん|暗記嫌いの英語屋さん (@Eigon_fit) February 27, 2026

映画The Blues Brothersでまさに同じシーンがある。2人はシスターに棒で打たれると「Oh my God!」と反応してしまう→敬虔なシスターはGodの名を軽々しく口にしたことにさらに怒って無限に打つ。これを知らないと笑えないシーン。文化的な背景を知ることで映画の面白さも段違いになります。 pic.twitter.com/7GbKv4z1I5

— のらいぬ (@straydawg_13) February 28, 2026

敬虔な人は本当に気にするみたいですね。
米国シットコム『フレンズ』、登場人物が"Oh my God!"を連発します。昔、何かの話題でこの番組のことを米国人に振ったら、
「あの番組は放映中止してほしい。みだりに神の名を呼ぶのは不敬だから」
と言われたことがあります。

— Lutlam Haaucheung (@Lutlam) February 27, 2026

映画見てるとoh my goshがここ20年くらいで増えたの感じてて
英語版失礼クリエイター(マナー教師)の存在を感じる

— just51 (@just51san) February 27, 2026

ちょっと違いますが、アメリカ人女性の知り合いと歌舞伎や宝塚の話になった時 Actress と言ったら
「その言葉は使うな Female actors と言え」と
えらい剣幕で言われたので
「okわかった、これからは Goddess と言わず Female God と言う事にするよ」と
返事をしたら、ものすごく嫌な顔をされましたw

— Marmalade Jim (@Marmalade_Jim) February 27, 2026

コメント

タイトルとURLをコピーしました