
「リンゴは徹底的に間引かないとこうなる」というのは世間一般にもう少し知られて良いと思う。 pic.twitter.com/akPpB1Qjwq
— 北沢毅/リンゴ野郎🍎 (@kita0244) July 8, 2024

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ちなみにリンゴの花はこんな感じ。
リンゴの花→「桜みたい!」
鈴なりのリンゴ→「サクランボみたい!」
と表現する方もいるんですが、実はリンゴもサクランボも桜と同じ「バラ科」に属します。
ここから咲いた花のうち95%以上を段階踏みながら間引いて養分を集中させ、旨いリンゴを作っていきます。 pic.twitter.com/Tbn8EFrApp— 北沢毅/リンゴ野郎🍎 (@kita0244) July 8, 2024
最初の投稿のリンゴは「メイポール」という品種。強い酸味と渋みがあり美味しくないので、流通には乗りません。春に花粉を飛ばして、他の生食用品種に授粉させるために植えているリンゴです。だから間引かない、そしてこうなる…!
ちなみに、姫リンゴは栽培方法ではなく品種選択により作られます🍎 pic.twitter.com/UsZK7jagrC— 北沢毅/リンゴ野郎🍎 (@kita0244) July 8, 2024
また、あえて「間引かずに作る」場合もあります。例えば加工品の原料にするリンゴなど。
こちらはメイポールを使ったシードル。皮にもタンニンや香りが豊富に含まれているので、あえて間引かずに小さな実を作って(果汁に占める皮由来の成分の比率を多くして)いたりします。リンゴ栽培は本当に面白い。 pic.twitter.com/KoL8qAKC8N— 北沢毅/リンゴ野郎🍎 (@kita0244) July 9, 2024
↑こちら大変失礼しました、このシードルに使われているのはメイポールではなく「ジェネバ」という赤肉りんごでした…!!飲んだ銘柄を間違えるの恥ずかしいな…
メイポールを使っているのはこちら。サンクゼールさんのWEBショップで購入できます🍎https://t.co/8vBmQLO6Nqpic.twitter.com/aFylRzfsr5— 北沢毅/リンゴ野郎🍎 (@kita0244) July 9, 2024
言われればビワとかボケの近縁種だから、こういう実の付き方しますよね……ってのがわかる写真ですね…
— ゴルダス将軍 (@EmperorGoldas) July 8, 2024
逆にミニリンゴ作りたいなら間引かなければ良いのか。
— 沖縄ジョニー (@sayagatani) July 8, 2024
1001:ぶる速がお届けします 20xx/xx/xx(月) 16:58:42.59 ID:burusoku

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