「ドイツのマイスター制度を日本も導入するべきだ!」←『コレ』を見ても同じことが言える?

ドイツのマイスター制度を持ち上げる人が目立ってきてるようだが、以前にもちょっと持ち上げる人が出てきた時に、現実的にはそんな良いものでもないという話があったと記憶している。あれは

「9歳の時点で大学に進学するのか、職業訓練を受けるのか決定する」
というものなのでね…9歳だよ?どう思う?
— タクラミックス (@takuramix) March 10, 2024

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…9歳の時の事を、どのぐらい覚えてる?
その時点で、自分が大学に進学するか職業訓練を受けるのかって選択の意味をちゃんと理解できたと思う?
私はその時点で高校受験の事すらよくわかっていなかったし、中学受験というものが存在する事さえ知らなかったよ。

— タクラミックス (@takuramix) March 10, 2024

9歳はさすがに早すぎるので、日本に移入するならローティーン、すなわち13歳あたりが妥当かと思います。昔神奈川県であったアチーブメントテストみたいなのを中2で課して振り分ける感じでしょうか。

— ぽよぽよちゃん。 (@poyopoyochan) March 10, 2024

あれ本人が決めてるってよりは親と教師が決めてるんだけど「労働者の子は労働者」という感覚が日本より断然強いから、親は大学進学に拘らないし職業訓練に進んだ子ども本人の満足度も案外高いと聞く
むしろ日本は「子供を大学にやないと」って価値観が強すぎる様にも思います

— ぽん太郎 (@manmantian) March 10, 2024

修道院からモダニズムへ: ドイツ手工業職人の精神と系譜

浅野忠利

教文館

2023-10-02


1001:ぶる速がお届けします 20xx/xx/xx(月) 16:58:42.59 ID:burusoku

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