
1あけおめ@末吉23/01/03(火) 00:50:31ID:IxvC
カッパはもともと中国の水虎という妖怪が日本に来てカッパになった
3あけおめ@凶23/01/03(火) 00:50:54ID:IxvC
カッパは一年以上山に住むと山童という単眼の妖怪になると言われている
5あけおめ@末吉23/01/03(火) 00:51:09ID:IxvC
関東におけるカッパは河原に住んでいたホモの集団なので実は九州のカッパとは存在が違う
6あけおめ@諭吉23/01/03(火) 00:51:27ID:IxvC
長崎佐賀福岡におけるカッパは、いわゆる口減らしのために殺さなきゃならないけど
愛故にどうしても殺せなかった親が筑後川を中心に、捨てられた子供の集団の一部を指すので
九州の北部のカッパ伝説は子供が多い
7あけおめ@超吉23/01/03(火) 00:51:43ID:IxvC
東北のカッパは九州や関東と違い落ち武者の率が高いので
合戦の後は東北はやたらとカッパが増えた
何故人は北に逃げるのだろう?
9あけおめ@獄凶23/01/03(火) 00:52:04ID:IxvC
他の地方に比べ東北のカッパは凶悪で割と暴力的
遠野物語を通して水木しげるが描いたせいで
カッパは相撲好きで力が強い
馬を水辺に引きずり込むなどのイメージがあるが
東北のカッパの悪行で、他地方のカッパは穏やかな性質が多い
(口減らしの子供や老人とホモなので)
10あけおめ@末吉23/01/03(火) 00:52:20ID:IxvC
カッパのしりこだま抜くという行動は
関東のホモカッパと九州の溺死カッパの死体が合体した結果生まれた噂
(水死体は尻の筋肉が緩くなり内蔵を垂れ流すため)
13あけおめ@兎吉23/01/03(火) 00:52:39ID:IxvC
子供を捨てても海沿いなどで生存率が高い四国や近畿などはカッパの伝説が非常に少ない
またカッパ伝説はカワウソの分布と合致することが多く
カワウソの少ない地域はカッパ伝説が多いので
カワウソもカッパとして認識していた地域が多数ある
東北のカッパは当初カワウソのことを指していたが
途中からハゲで頭が皿、という関東のホモカッパと合体し
結果的に落ち武者を指すことになった
15あけおめ@絶凶23/01/03(火) 00:52:57ID:IxvC
はなかっぱの制作会社は一度倒産してolmが買い取る形でxebecに委託して制作されているが
そのxebecもigグループから切り離された
17あけおめ@凶23/01/03(火) 00:53:13ID:IxvC
カッパの肌が緑色、というのは目撃例の多かった関東のカッパ文化から来ているのだが
その根幹はおおよそ性病による肌の変色で緑色になったホモ達である
18あけおめ@兎凶23/01/03(火) 00:53:28ID:IxvC
河童は野菜を与えると魚をくれる、という心温まる交流の話が各地方で散見されるが
そういう説話は主に口減らしがあった地域に集中するので
川沿いで魚は取れても野菜が取れず栄養が足りずに死ぬのを老人達が知っていて言い伝えた結果
カッパが野菜好きという結論になったと思われる
22あけおめ@末吉23/01/03(火) 00:53:46ID:IxvC
カッパがキュウリ好きというのは
お盆の時期などなすやキュウリなどの瓜科の植物は精霊馬として使っていたのを
貰えたからだと言われている
そのため、熊本など神道の方が強い地域の河童は別にキュウリ好きとかいう話は無い
キュウリ好きというのは関東のカッパの特徴
26あけおめ@小吉23/01/03(火) 00:54:26ID:IxvC
カッパの両手がつながっていて片方が伸びて片方が縮むというのは中国の猿の妖怪の話なので
かなり初期のカッパの特徴で
後期カッパはそういう側面は殆ど見受けられない
28あけおめ@鬼吉23/01/03(火) 00:54:44ID:IxvC
カッパがよく効く薬を持っているという話は北関東から南東北にかけて始まった伝説が全国に広がり
マレビト信仰と合体して各地に広まっているが
基本的に落ち武者の薬とされていて
事実としてカッパの薬の話は東北に多い
四国や中国地方では同様の物が狸や狐に置き換えられているので
カッパ信仰が薄い地域はカッパに限った話ではなくなる
32あけおめ@兎吉23/01/03(火) 00:55:04ID:IxvC
チャイナの意味での中国では水虎や猿妖怪としてのカッパが流行らなかったのは
キョンシーの存在がいたせいであり
現代化する中でキョンシーの映画が中国の妖怪文化を一新してしまったため
他の弱小妖怪がかなり一掃されてしまっている
同じくしてヨーロッパなどではフランケンシュタインのせいでかなりの妖怪文化が死んだとされる
妖怪の敵は文明ではなく映画文化
33あけおめ@オス吉23/01/03(火) 00:55:18ID:IxvC
カッパの薬伝説は関東、東北から新潟に流れ
富山あたりになるとカッパの薬伝説が急に途絶えるから地方によっては露骨に文化の発達具合が違うというのはガチ
34あけおめ@最凶23/01/03(火) 00:55:31ID:IxvC
カッパの薬は
病気ではなく怪我に効く物かあるいは整骨などの怪我に対する治療法が圧倒的に多いので
落ち武者の薬や治療術と見なされている
35あけおめ@オス吉23/01/03(火) 00:55:54ID:IxvC
関東に限らずメスのカッパの話は非常に少なく
河童との婚姻話は大概河童側が男で
女は人間という話が多い
女は最悪はどこかに売れたからだと思われる
37あけおめ@ぴょん吉23/01/03(火) 00:56:07ID:IxvC
河童と天狗を同一視している地域と
山伏の修業ルートがかなり合致するため
河童という妖怪の存在は知っていても河童文化のない地域は山伏を河童と認識したと思われる
そのため山伏=天狗=河童という図式で河童が天狗とされている
38あけおめ@オス吉23/01/03(火) 00:56:19ID:IxvC
カッパは人を食べない
39あけおめ@末吉23/01/03(火) 00:56:40ID:IxvC
関東より西はカッパに名前を付ける傾向にあることから
河童とふれあいの頻度が高くまた隣人として認識していた率が高い
東北のカッパは割と討伐対象
危ないからね
56あけおめ@吉23/01/03(火) 01:11:17ID:F2QY
ワイんちの近所の山にもカッパ伝説あったなあ
討伐対象だったかは忘れちゃったけど
いい奴扱いされてた気がする
59あけおめ@吉23/01/03(火) 01:15:21ID:hFWj
よう考えたら落武者って河童みたいなハゲ方しとるイメージあるわ
57あけおめ@末吉23/01/03(火) 01:11:55ID:q0Pz
隣町の沼地には河童がいるとか落ち武者がいるとか言われてるわ
58あけおめ@中吉23/01/03(火) 01:12:16ID:dZOc
やっぱり日本はハゲが多いんやな
誇らしいわ

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