
自分が子供のころ、食品添加物は何が入ってるか怪しいとか着色料は怖いとか母親に言われていたのだが、あれから何十年も経ち、僕はなぜか分子生物学者になっていたのだが、振り返ると食品添加物の大半はおそらく思ったより全然害がない。特に青色一号は人類が発見した安全な着色料。 pic.twitter.com/J1QF2Wt3gZ
— 田沼りっか, Ph.D. (@tkmpkm1_mkkr) February 2, 2025


研究者としての修行を積んでいる間に「量」に関する概念をかなり学んだというところがあって、食塩による塩分も多ければ有害だが、無ければ死んでしまう。添加物はほとんどすべてが量が少なければ特に問題はない。上の青色一号は開発から90年。何億人どころではない数の人々が口にしており、
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ある種、究極の人体実験みたいなことが半世紀以上行われ、そして結局はどうということもないことが分かったといえる。「思ったより危険ではない」ものは多い。もちろん、本当に有害であるものも完全にないわけではないが、そのあたりの研究も進歩し続けていることも重要なポイントではある。
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赤色3号はどうなのかというリプをいただいたので、ちょっとだけコメントしています。人間て結構頑丈なので、動物で毒性があっても人間はどうかは検証が必要です。例えばチョコレートや酒は犬はとても有毒で、ペニシリンはモルモットだとショック死するといわれています。https://t.co/nKYaIJVwq9
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むしろ完全に人工だから、余計な生体物質に結合したりしないので、天然物より安全ということも普通にあるでしょうね。天然物が安全だという発想自体が根拠がないどころか反例の多い妄想なわけですし。
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西洋っぽい有機物が嫌われる傾向がありますね
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まさしくおっしゃる通りで、ほかの病気で亡くなることが減ったので、最も治療がむずかしいがんが残ってきたということになります。
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