大震災による大規模火災の時、『絶対に避けるべき消火法』がコレ

阪神淡路大震災の時の長田区の火災。

まだ若かった自分は「何で空から消火剤を撒かないんだ!」と怒り狂っていたわけだが、テレビの解説者の「水は1立方メートルで1トンあるので、空から降らせたら瓦礫の下の生存者が危ない」と言うのを聞いて素面に戻った。

教育は人の怒りを減らしてくれるね。 pic.twitter.com/S8UcEmLmOW

— Katana Edge@中2超ポリコレリベサヨうんこ美少女💉💉💉💉 (cv: 広川太一郎) (@amiga2500) January 2, 2025

消火器の粉も、アレは粒が小さいことで酸素を取り込めなくして消化するのも目的に入っているので
吸い込むと危険なほど息苦しいんですよね。
もちろん、瓦礫の上から撒いたりすれば息ができなくなって死ぬ人が出る。

— きゅうび (@kyubitalefox) January 3, 2025

「1トンの質量攻撃」プラス「水蒸気蒸し焼き攻撃」のダブルコンボになるんだぜって解説してる人もいて、目からウロコでした。

※「なだしお」事件の時も目からウロコだらけでした(書き出すと長いスレッドになるので詳細割愛)

— お猿さん@轟驫麤 (@mamachari3_Jpn) January 3, 2025

「国や自治体が、
 素人でも思いつくことをやらないのは、
 やらない理由がある」

その理由まで含めて説明するのが
マスコミの仕事なんだよなあ。
政府がやったら「大本営ガー」とか言うなら猶の事

最近は解説放棄して
批判だけが定番になってるわけで、
そりゃゴミ言われるわな、と。

— 綿貫法儀 TAN-U03 PSO2 ship6 (@edentanu3) January 3, 2025

映画「タワーリング・インフェルノ」のラストシーンですね。
火災になった超高層ビルの最上階に取り残された人々を救うため、屋上にある貯水タンクを爆破して火災は鎮火するけれども、大量の水で流されたり、落ちて来た破片の下敷きになって、多くの人が命を落とす。

— 谷梅之助 (@umenosuke_tani) January 2, 2025

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